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CBNとは?CBDやCBGとの違いと特徴、効果やニーズ別おすすめの摂取方法を徹底的に解説

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CBN、CBD、CBGそれぞれの違いとは?

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近年、諸外国の大麻の非犯罪化、合法化に伴い日本でもCBDオイルなどの大麻由来製品が多く販売されるようになりました。これら商品の原料となる大麻、もしくは麻/ヘンプ由来の成分を「カンナビノイド」と呼びます。2024年時点でカンナビノイドは150種類以上発見されており、テルペンやフラボノイドという植物性化合物も麻植物には含まれています。これらの植物性化合物が異なる割合で含まれているため、700種類以上存在すると言われる娯楽用大麻が持つ独特の品種効果、香り、味などを特徴づけているのです。

 

 

カンナビノイドとは

カンナビノイドとは

カンナビノイドの中で最も有名なものがTHC/テトラハイドロカンナビノールで、大麻の向精神作用、いわゆるハイを形成する日本では違法の成分です。次いで有名なCBD/カンナビジオールは、非精神活性物質でリラックスや睡眠、依存症の治療などに寄与する可能性があると考えられており、オイルからリキッド、グミ、カプセルまで様々なタイプの商品に配合されている、国内でも合法の成分です。CBG/カンナビゲロールやCBN/カンナビノールも同様に合法で、CBGは大麻草に含まれる量が1%未満と非常に少ないため、希少/レアカンナビノイドと呼ばれます。CBNも同じくレアカンナビノイドの種類で、主に睡眠に何らかの効果があると考えられています。

 

 

カンナビノイドの成り立ち

カンナビノイドの成り立ち

THCやCBDなどの有名なカンナビノイドはCBGAという化合物から生成されます。このCBGAから二酸化炭素が抜け落ちるとTHCAとCBDAという物質に変換され、これらの物質に熱が加わってΔ9-THCとCBDに、CBGAに熱が加わるとCBGに変換されます。つまりTHCもCBDもCBGもCBGAという物質から作られるのです。CBNはこれらのカンナビノイドよりも更に下流にあり、THCが熱と紫外線、酸素に長期間曝された結果、生成されます。つまりCBNとはTHCの酸化分解生成物なのです。そのためCBNは新鮮な大麻植物の花穂には1%未満とほぼ含まれないため希少カンナビノイドと呼ばれるのです。このように、THC、CBD、CBG、CBNは成り立ち方がそれぞれ異なり、これらのカンナビノイドが人の体に与える影響も大きく異なります。

 

 

各カンナビノイドが人体に与える影響とは

人体に与える影響

私たち人の体には受容体と呼ばれる受け皿のようなものがあります。これは英語ではReceptor/レセプターと呼ばれ、受容体に成分が結合/くっついて様々な作用を及ぼします。この受容体にくっついて「〜をしなさい」という命令を与えてその細胞を活性化させる物質をアゴニストと呼び、受容体にくっついて「〜することを抑えなさい」と本来結合するはずの物質を遮断する物質をアンタゴニストと呼びます。カンナビノイドの受け皿となる受容体で大きく影響を受けるレセプターはCB1とCB2と呼ばれ、この2つはそれぞれ異なる場所に存在しています。CB1は主に脳などの神経に多く存在し、CB2は免疫細胞や脾臓、骨細胞に存在しています。CB1を活性化させる物質、つまりCB1のアゴニストである物質が体内に入ると精神作用を引き起こします。一方でCB2のアゴニスト物質が体内に入っても精神作用は引き起こしません。これらを踏まえた上で、THC、CBD、CBG、CBNがそれぞれこれらの受容体にどのように働きかけるかという一覧を以下の表に記してみました。

THC CBD CBG CBN
CB1部分アゴニストアンタゴニスト弱いアゴニスト部分アゴニスト
CB2  部分アゴニストアンタゴニスト部分アゴニスト部分アゴニスト

THC

CB1に強く働きかけるので精神作用を及ぼします。

CBD

CB1に対してそのほかの物質が結合しようとすることを阻害する働きをします。つまりTHCが結合する働きを阻害するということです。この働きが、THCによる悪影響をCBDが弱める可能性があると言われる所以です。

CBG

CB1に対して弱いアゴニストである=ある程度精神作用を及ぼす、というわけではあません。THCと比べるとはるかに弱く作用するため、必ずしもCB1に結合する=ハイを形成するという訳ではありません。CBGは非精神活性作用物質とされています。

CBN

CBNはCB1にもCB2にも部分アゴニストとして働きかけ、THCも同様の働きをします。つまりCBNは人の体内でTHCと同じような働きをする可能性があるということです。ただし、CBNがCB1へ働きかける力はTHCと比べると圧倒的に弱く、これを数値化するとTHCの1/4やTHCの1/10となります。これがCBNはTHCの25%程度の精神作用を持つと言われたり、10%程度の精神作用を持つと言われる根拠なのです。

 

では次は更に踏み込んでCBNのユニークな特徴について徹底解説していきます。

 

 

CBNの特徴って何?

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CBNには様々な特徴があります。ここではCBNの歴史から精神作用の有無、CBNを摂取する上での懸念点、副作用や口コミ、どのような人に向いている成分なのかをそれぞれ詳しく解説していきます。

 

CBNの歴史と特徴は?

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CBNは大麻から作られるチャラスから1899年に最初に特定されて分離されたカンナビノイドで、成分としての安定性の高さは目を見張るものがあります。CBNはTHCの酸化分解生成物であるため、乾燥大麻を密閉容器などに入れずに長期間放置しておくとその大麻中のCBNの含有レベルが上がり、成分として長期間残ります。このことは紀元前750年前、中国の新疆ウイグル自治区の墓から発見された植物の種子に高レベルのCBN分子が含まれていたことで実証されています。CBNは睡眠に効果があると言われており、購入者はCBNを就寝前に摂取するケースが多く、CBNが含まれるティンクチャーやVape、タブレットなどの商品が様々なブランドから販売されています。これはCBNが持つ鎮静作用によるものであると考えられていますが、科学的にCBNが人の睡眠に効果があると立証された訳ではありません。

 

CBNは精神作用があるの?

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先にお伝えしたようにCBNはTHCが持つ精神活性作用と比較されます。ある研究ではCBNはTHCの10%、ある研究ではTHCの25%の精神作用を持つと説明されますが、中には非精神活性作用物質であるとも説明されているものも存在します。1975年の動物実験の結果、CBNはTHCの効果を増強したという研究はありますが、CBNそのものが精神活性作用を生み出すという研究はありません。ただし、「CBNを摂取すると主観的な体への影響がCBDやCBGより大きい」と感じる人が多いことも事実です。このようにCBNが持つ精神作用に関する情報が統一されていない事から、現時点では「CBNは非常に弱いが精神作用をもたらす可能性がある」と考えられています。

 

CBNの懸念点は?

cbnの懸念点

実はCBNはドラッグテストで偽陽性反応が出ることが2020年にユタ大学で行われたテストでわかっています。尿からTHCを検出するための2種類の検査が行われ、人間の尿のサンプルにCBNを一定量加えて検査結果に影響を及ぼすかどうかを調べました。テストキット1では検出可能なTHCの20倍の量のCBNを入れた場合に陽性反応が、テストキット2ではTHCの5倍の量のCBNを入れた場合に陽性反応が出たと言われており、その原因はCBNとTHCの化学構造が似通っているためこれらの検査キットでは区別がつかなかったようです。近年、日本のある大学のアメリカンフットボールの選手に対して行われた尿検査でTHCが検出されたことは記憶に新しいかもしれませんが、普段からCBNを多く摂取しているユーザーも、大麻使用罪が施行された後は、職務質問で尿検査を求められた場合、注意が必要かもしれません。

 

CBNの潜在的な治療効果は?

cbnの治療効果

2024年のレビューによるとCBNは潜在的に痛み、炎症、神経保護、抗菌、抗酸化、抗炎症効果があると言われていますが、多くは動物実験によるもののため更なる研究が必要です。

 

CBNを摂取した人の口コミは?

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CBNで最も多いレビューは睡眠に関連しています。睡眠に良い効果をもたらすことを裏付ける十分な研究はありませんが、海外でも多くのメーカーから販売されているCBN製品は睡眠補助としての役割を持つとして宣伝されています。その他、食欲が増すなどのレビューも報告されていることから、大麻を摂取した際に起こるマンチという食欲増進効果に似た効果を持つことが示唆されています。また、中にはCBNを摂取すると集中できるというレビューもあり、ほぼ全てポジティブな意見が多いようです。

 

CBNには副作用ってあるの?

cbnの副作用とは

CBNの副作用に関しての十分な情報はありませんが、中には摂取しすぎると頭がぼーっとするというユーザー報告などはあります。2024年に行われた研究では、CBNの摂取は実験中止につながる重篤な有害事象は無かったが、ごくわずかな割合で頭痛、傾眠、睡眠障害、味覚異常が報告されたと言っています。

 

CBNはどんな人に向いている?

cbnは睡眠に有効か?

CBNは睡眠の環境を整えたいという方や、美味しい食事を楽しみたい方、より詳しく音楽に聞き入りたい方などと相性が良い可能性があります。最新の研究では、”少量のCBN が夜間の覚醒と全体的な睡眠障害を大幅に軽減できるという予備的な証拠が示されており、CBNが睡眠に与える影響に関する初のプラセボ対照試験となっています。”と言われている事から、今後研究が進むにつれてCBNの用途などははっきりしてくるでしょう。

 

 

CBNを含む商品はどの様なものがある?

cbnが含まれる商品

CBNは様々な商品に使用されていますが、「垂らす」「吸う」「食べる」「塗る」という摂取方法によって体内に取り込めるCBNの量が異なります。これをバイオアベイラビリティと呼び、日本語では生物学的利用能と言います。このバイオアベイラビリティはパーセンテージで表され、この値が高いと成分を体内に取り込める量が多く、低いとその量が少ないことを表します。更に、摂取方法によって、その効果が発現、持続する時間も異なります。そこで、商品のタイプ別に分けて、その違いを以下にに記しました。ただし、CBNのバイオアベイラビリティについて調べられたものは非常に少なく、吸入接種の場合で40%と言われている情報のみです。そのため以下の情報はCBDを摂取した場合のバイオアベイラビリティを目安として記したものです。

 

オイル・ティンクチャー(舌下摂取)

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オイルは通常数滴を舌の上に置いて30秒〜60秒そのままにしてから飲み込みます。これは最も一般的な摂取方法で吸収率は13-35%です。摂取から20分程度で効果が発現し、約6時間をかけて緩やかに効果が薄れていきます。

 

Vape、ボング、パイプ、ジョイント(吸入摂取)

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日本ではベイプリキッドなどと呼ばれ、カンナビノイドが含まれるオイルを電子タバコのようなデバイスを用いて吸引します。吸収率は34~46%、吸入直後〜15分程度で効果が発現し、3時間程度で緩やかに効果が薄れていきます。ただし摂取するカンナビノイドの強度や成分などによってこの時間は大きく異なるため注意が必要です。

 

クリーム、バーム(経皮摂取)

経皮摂取

ボディクリームやボディバター、リップクリームなどの商品を肌に塗って効果を浸透させる方法です。吸収率は5%以下と低く、30分〜1時間程度で効果が発現、6時間程度で緩やかに効果が薄れていきます。

 

グミ、クッキー、チョコレート(経口摂取)

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お菓子や食べ物、飲み物などに成分が含まれているもので、成分は肝臓で代謝されます。吸収率は13~19%、45分〜2時間程度で効果が発現し、8時間程度をかけて効果が薄れていきます。

 

このように商品によって効果の発現が異なるため、次は用途に応じてどのような商品をどのように使い分けたら良いかというおすすめの摂取方法についてご紹介します。

 

 

 

CBN、おすすめの摂取方法を解説

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初めてCBNを摂取する人は舌下摂取品がおすすめ!

cbnオイル

おすすめ商品

CBNオイル、CBNティンクチャー

おすすめの理由

初めてCBNを試してどのようなものか感じてみたい!という方におすすめな商品はティンクチャーやオイルなどの舌下摂取商品です。舌下摂取の良い点は効果を得るまでの時間が割と早いことと、摂取がしやすい点で、数滴を舌に垂らして待つだけで良いその手軽さから人気の選択肢となっています。効果を得るまでの時間が早いというグッドポイントは自身の適量を短時間で知ることができることにあります。そのため、初めてCBNを試してみたいという方はオイルやティンクチャーなどを選びましょう。なお、商品を選ぶ際はパッケージに表記されているCBNの濃度を必ずチェックしてください。濃度が高ければ高いほど効果を感じやすくなりますので、高い濃度を選ぶ場合はごく少量から、全く初めての場合は低い濃度の物から試すようにしましょう。

 

 

CBDでは何も感じなかった、という方は吸入摂取品がおすすめ!

cbnvape

おすすめ商品

CBN Vapeカート(カートリッジ)、CBNハーブ、CBNワックス

おすすめの理由

CBDの効能に期待してCBD商品はいくつか使ってみたけど今ひとつよくわからなかった・・・という方はCBN VapeやCBNハーブ、CBNワックスなどの吸入摂取商品を試してみることをおすすめします。吸入摂取の良い点は効果を得るまでの時間が短く、多く成分を体内に取り込める事です。効果が現れるまでの時間も短いため、少しずつ短時間で自身の適量を探ることができます。これらの商品を摂取する際の注意点は、一度に大量に吸いすぎない事です。慣れていない方などは1服して10分間くらいは様子を見てみてください。それでも何も感じない場合はもう1服して10分間まつを繰り返して少しずつ慣れていくことが重要です。また、製造元がしっかりとした会社組織であるかどうかも確認しましょう。フリマサイトに出品されているものは素人が作ったものなどである場合があり、衛生面に配慮されていない可能性があります。また、Vapeなどはアトマイザー(CBNオイルが入った入れ物)の質なども重要です。なぜならアトマイザーはCBNオイルを熱して気化させる役割を果たすため、アトマイザーの中の熱伝導コイルなどが焼けこげてしまうと思わぬ事故に繋がりかねないからです。にもかかわらず、素人が作ったリキッドなどはコストを抑えるために安価で質の悪いアトマイザーが使われている場合なども考えられます。そのため、吸入摂取系の商品を購入する場合は、実際の店舗に赴くか、オンライン購入の場合は販売者のウェブサイト内、「運営会社に関する表記」や「特定商取引法に基づく表記」を確認し、安心できる会社化されている(〜株式会社、合同会社〜など)製造者から購入するようにしましょう。

 

 

手軽さを最も重要視する人や、人から怪しまれたくないという人は経口摂取品がおすすめ!

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おすすめ商品

CBNグミ/クッキー/キャンディー、CBNカプセル/タブレット、CBN清涼飲料/アルコール飲料

おすすめの理由

経口摂取品は何より手軽に摂取ができる点です。グミやアメなどの形状であれば袋を開けて口に放り込むだけで摂取することができます。また、Vapeやジョイントのように、「違法な成分を摂取しているのでは?」と他人から勘違いされることもありません。ただし、食べてから効果が現れるまで通常は40分〜1時間以上かかる場合がありますので、食べてすぐに追加ではなく少し様子をみるようにしましょう。時間がかかる理由は、口から食べた成分が胃で消化され、肝臓に辿り着き、肝臓で成分が代謝されて血流に乗り、全身に行き渡るというプロセスを経るからです。そのため、一度血流に乗り体内のシステムに作用すると、後から胃の中のものを吐き出したとしてもその効果は長時間持続するため経口摂取商品は最も過剰摂取をしやすい形態でもあることも覚えておいていただきたいと思います。何度もお伝えしますが、1粒食べて何も感じないからといって次々と食べる量を増やすことだけはやめましょう。もし摂取に関して不安があるようであれば、販売ショップに直接メールなどで問い合わせてサポートや食べ方に関するガイドを相談しても良いでしょう。

 

 

スキンケアや局所的に使用したい人は経皮摂取品がおすすめ!

cbnスキンケア

おすすめ商品

CBNセラム、CBNボディクリーム/ボディバター、CBNリップクリーム、CBNバーム

おすすめの理由

イタリアなどのヨーロッパの国ではCBNが含まれたセラムなどがアンチエイジングに効果があると販売されています。CBNが皮膚に与える影響に関する研究は限られていますが、カナダのバンクーバーに拠点を置く医薬品製造会社であるInMed Pharmaceuticalsは、日本では指定難病とされている表皮水疱症の治療に効果があるというCBNクリームを開発し、第二相臨床試験を終えたと言っています。これはCBNが持つ抗炎症作用によるものであると考えられているため、アンチエイジングなどにも良いと思われているのでしょう。経皮接種の場合、CBNを体に取り込める量は非常に少ないため、これらの化粧品などに含まれるCBNの割合が高ければ高いほど効果を感じることができると考えられます。

 

 

 

まとめ

cbnとはまとめ

CBNには様々なメリットがありますが、近年知られるようになった成分で研究の数が豊富にある訳ではありません。多くは睡眠にフォーカスされており、詳細については今後の研究によって明らかになってゆくでしょう。

 

KushJPではCBNをメインの成分としたVapeリキッド使い捨てPODの販売を行っています。ホーム画面の右上から会員登録をしてログインしていただくと新商品の情報をいち早くキャッチできます。私達の全商品は10,000円以上のご購入で日本全国送料無料で、使用する全てのカンナビノイドのCOA/ 成分分析書を公開しています。ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。なお、届いた商品に液漏れや破損が合った場合、商品到着後7日以内であれば返品、交換のご対応をさせていただいておりますのでご連絡ください。)

 

 

【参考文献】

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  • Aya Khouchlaa et al. | Health benefits, pharmacological properties, and metabolism of cannabinol: A comprehensive review | Industrial Crops and Products Volume 213, July 2024, 118359
  • Ethan B. Russo, Jahan Marcu | Cannabinoid Pharmacology | Advances in Pharmacology
  • Volume 80, 2017, Pages 67-134
  • R N Takahashi, I G Karniol | Pharmacologic interaction between cannabinol and delta9-tetrahydrocannabinol | Psychopharmacologia. 1975;41(3):277-84.
  • Marcel O. Bonn-Miller | A Double-Blind, Randomized, Placebo-Controlled Study of the Safety and Effects of CBN With and Without CBD on Sleep Quality | Experimental and Clinical Psychopharmacology, 32(3), 277–284.
  • InMed Pharmaceuticals | Phase 2 clinical trial of INM-755 cannabinol cream completed
  • Fred Shahbazi et al. | Cannabinoids and Cannabinoid Receptors: The Story so Far | iScience Volume 23, Issue 7, 24 July 2020, 101301
  • Jiangling Peng et al. | A narrative review of molecular mechanism and therapeutic effect of cannabidiol (CBD) | Basic & Clinical Pharmacology & Toxicology 26 January 2022

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