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CBGとは?効果・CBDとの違い・副作用と選び方を解説

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CBGとは?

CBGとは

CBG(カンナビゲロール)は、麻(ヘンプ)や大麻草に含まれるカンナビノイドの一種です。THCのような「ハイになる」精神作用はなく、依存性も報告されていません。

CBGは、CBDやTHCなど他の主要カンナビノイドの前駆体にあたる成分です。植物の成長に伴ってCBGが他の成分へと変換されていくため、若い大麻草に多く含まれ、成熟した株にはごく微量しか残りません。この性質から「母なるカンナビノイド」と呼ばれます。

植物中に含まれる割合が非常に少ない成分はレアカンナビノイドと呼ばれ、CBGもここに属します。微量しか存在しないため抽出プロセスが複雑で、抽出コストが上がることから価格は高い傾向にあります。CBDやTHCはメジャーなカンナビノイドと考えられています。

国内で流通するCBG製品では、朝のクリアな気分、日中の集中力、リフレッシュをサポートする成分として使われています。ユーザーレビューでは「光が普段よりも明るく感じる」「整うような体感がある」「集中力が増す」といった声が多く見られます。

 

なお、名前の似た成分に「CBG9」がありますが、これはCBGとは別のカンナビノイドです。詳しくは「CBG9とは?」で解説しています。

 

 

CBDとCBGはどっちがいい?

目的によって選び分けます。リラックスや就寝前ならCBD、日中の集中や切り替えならCBGが向いています。どちらも精神作用はなく、併用も可能です。

CBDは最も研究数の多いカンナビノイドです。2011年の論文によると、CBDには抗不安、抗精神病、制吐、抗炎症作用があるとされています。そのほか、CBDは依存症の治療にも潜在的な効果があると示唆されています。CBDは精神作用が無いことでも知られており、オイルやグミ、リキッドなどの商品が多く流通しています。

一方CBGについて2021年のレビューによると、神経疾患や炎症性腸疾患の治療に効果がある可能性があり、抗菌作用もあると示唆されています。また、CBGが持つ抗菌作用は肌にも良い影響を与える可能性があるとされています。この事からアメリカではCBGをスキンケアに利用するべく研究開発を行っている会社などもあります。CBGはCBD同様に精神作用は伴いません。ただし、多くの方が集中力が増すような体感があるとレビューしていることも事実です。

両者の違いを整理すると、CBDが「鎮める・ゆるめる」方向の体感で語られるのに対し、CBGは「クリアな覚醒」「日中の集中」という方向で語られる点が最も大きな差です。CBDが夜間やリラックス目的で選ばれやすいのに対し、CBGは朝や日中の使用が中心になります。

なお、最も研究数の多いCBDでさえ「ヒト研究で十分な高品質の証拠がなければ、効果的な投与量を特定できない」と言われていることから、現段階でCBGそのものに治療効果があると断言はできません。カンナビノイドの研究は始まったばかりで、CBGについてはっきりしたことがわかるまでには、まだ多くの時間を要します。多くのウェブサイトでCBGの効果効能が謳われていますが、あくまでも参考程度にとどめておくことをおすすめします。

CBGとCBNの違いについては「CBGとCBNは全く違う?効果の違いやCBDとの関係性まで徹底解説」で詳しく解説しています。

 

 

CBGは違法ですか?合法ですか?

CBGは日本国内で合法に流通・使用できる成分です。麻薬及び向精神薬取締法で規制されているのはTHCであり、CBGはこれに該当しません。

ただし、すべてのCBG製品が無条件で合法というわけではありません。2024年12月12日に施行された改正大麻取締法により、製品に含まれるΔ9-THCの残留限度値が定められ、基準値が著しく下げられました。これは製品に残留するTHCについての基準であり、CBGそのものが規制されたわけではありません。ただし、この期日以前に流通していたCBG製品の中には、残留THCが新基準を超えて基準を満たさなくなるものもあります。

新たにCBG製品を購入する際は「新基準対応」などの表記があるかどうかを必ず確認し、第三者機関の分析証明書(COA)でTHCが検出されていないことを確かめてください。

なお、CBN(カンナビノール)は2026年6月より規制対象成分となりました。CBNを含む製品は現在流通していません。

 

 

 

CBGの効果は何ですか?

CBGには抗炎症、神経保護、抗菌、気分を整える働き、食欲増進などの研究報告があります。ただしいずれも動物実験や細胞実験の段階が中心で、ヒトでの効果が確立しているわけではありません。

CBGの効果とは

CBGに期待されている代表的な働きを、研究報告に基づいて紹介します。

なお、日本国内においてCBGは医薬品として認定されておらず、その効果や効能を明示して販売することは薬機法上認められていません。以下は過去に行われた研究報告や論文などの情報に基づくものであり、CBG製品の効果を保証するものではありません。

 

 

抗炎症作用

CBGは炎症性サイトカインの抑制やCOX-2酵素の阻害を通じて抗炎症作用を示すと報告されています。ある研究では、CBGの投与によりアトピー性皮膚炎モデルマウスの炎症性サイトカインが減少したことが観察されました。また、CBGは炎症性腸疾患(IBD)モデルにおいても保護的な効果を示し、サイトカインの調節やiNOSの発現抑制を通じて炎症を軽減する効果がある可能性が示唆されています。

 

 

神経保護作用・抗酸化作用

CBGは神経細胞を酸化ストレスから守る神経保護作用を持つとされています。ハンチントン病モデルマウスにおいて、CBGの投与が運動障害の改善や線条体ニューロンの保護に寄与したことが報告されています。また、CBGは酸化ストレスや神経炎症を軽減し、神経変性疾患の進行を抑制する効果がある可能性があるとされています。CBGの抗酸化作用は、この神経保護の文脈で報告されているものです。

 

 

気分を整える・集中をサポート

CBGは、5-HT1A受容体やα2-アドレナリン受容体に作用することが示されており、一部の動物実験では軽度の抗不安作用が示唆されています。ユーザーからは「集中が持続する」「雑念が減る」といった明晰なリラクゼーションの体感が報告されており、日中のメンタルサポートとして期待される成分です。

この体感がどのような仕組みで生まれると考えられているかは、次の「CBGが効果を発揮する仕組み」で詳しく解説します。

 

 

食欲増進作用

CBGは食欲を促進する作用を持つとされています。マウスの研究では、CBGの投与により摂食行動が増加し、食事の頻度が高まることが観察されました。この効果は、食欲不振に悩む方への新たな選択肢となる可能性があります。

 

 

抗菌作用

CBGは、特にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対して強力な抗菌活性を持つことが明らかになっており、「耐性菌に有効な新たな候補物質」として世界的に注目されています。現時点でCBGの抗ウイルス作用に関する科学的証拠は限定的ですが、抗菌作用の延長として今後研究が進む可能性があります。

 

 

 

CBGはどのように作用する?

CBGは体内の受容体に結合して働きます。精神作用に関わるCB1受容体への結合は非常に弱いため、THCのような「ハイになる」状態は起こりません。
CBGの受容体への影響

カンナビノイドが体に与える体感を説明するときに欠かせないのが受容体の存在です。受容体には様々な種類がありますが、最も有名なものはCB1受容体とCB2受容体です。CB1は脳などの中枢神経に多く存在し、CB2は免疫細胞や脾臓、骨細胞などに存在します。

中枢神経に存在するCB1に働きかける成分は精神活性効果を有するため、CB1に作用する成分を摂取すると「キマる」「ハイになる」効果が現れます。一方でCB2に働きかける成分は精神活性効果を持たず、むしろCB2の活性化は抗炎症や抗疼痛などの効果が見込まれており、潜在的な治療対象となっています。

CBGはCB1にもCB2にも働きかけます。THCはCB1に結合した結果、精神活性効果をもたらして脳や体、運動機能などに明らかな変化を及ぼし、「キマる」という状態を引き起こします。一方でCBDはこのCB1をブロックする働きがあるため、THCによる悪心を抑える効果があると言われています。

しかしCBGを摂取しても精神活性効果はありません。CBGもCB1に結合するのですが、THCに比べて働きかける程度が遥かに弱いからです。2021年のレビューによると、THCがCB1に作用する程度はCBGの約13倍〜88倍強く、CB2に作用する程度は約16倍〜55倍と、THCと比べると弱く働きかけることがわかります。この「働きかける」という作用は専門用語で「親和性が高い」や「拮抗する」と言います。つまりCBGはCB1、CB2に対する結合親和性は無視できる程度であり、精神作用を及ぼさないと考えられているということです。

では「集中力が増す」や「整う効果がある」など、CBGを摂取することで何らかの体感を得るという声はどこから来るのでしょうか。次はCBGが働きかけるその他の受容体を確認してみましょう。

 

 

 

CBGはどの受容体に働きかける?

CBGはCB1・CB2受容体への結合親和性が弱い一方、α-2アドレナリン受容体とセロトニン5-HT1A受容体に強く働きかけるとされています。「集中力が増す」という体感は、この2つの受容体への作用から説明されることが多いものです。
CBGが影響するその他の受容体

CBGが働きかけるその他の受容体について、2021年のレビューに基づく3つの受容体を見てみましょう。

 

 

α-2アドレナリン受容体(α2AR)

CBGが働きかける受容体の一つ目がα-2アドレナリン受容体(α2AR)です。CBGはこの受容体に「非常に強力」に働きかけると言われています。α2ARに働きかける薬剤はクロニジンやグアンファシンと呼ばれます。クロニジン(Clonidine)は、主に高血圧の治療に使用され、グアンファシン(Guanfacine)は、高血圧の治療や注意欠陥・多動性障害(ADHD)の管理に使用されます。つまりこの受容体を活性化させると血圧を下げたり、血管を広げたりする効果があるということです。

 

 

セロトニン5-HT1A受容体

二つ目の受容体はセロトニン5-HT1A受容体です。CBGはこの受容体の「非常に強力」な拮抗薬として作用します。拮抗薬とはその受容体をブロックするということです。セロトニン5-HT1A受容体は恒常性機能の維持に中心的な役割があり、セロトニン5-HT1A受容体をブロックする薬で有名なものは抗うつ薬です。抗うつ薬にはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンを増やす役割があります。つまりCBGも同様にセロトニン5-HT1A受容体をブロックすることで体内のこれらの成分を増やす役割があるのではないかと考えられているということです。ちなみにセロトニンが増えると幸福感やリラックス感が増し、ノルアドレナリンが増えると覚醒状態が高まり、注意力や集中力が向上します。ドーパミンが増えると、快感ややる気が高まり、学習能力や運動機能が向上します。

 

 

ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体

その他、三つ目の受容体はペルオキシソーム増殖因子活性化受容体と呼ばれるもので、CBGはこの受容体への親和性が高いと言われています。この受容体に働きかける物質は糖尿病や肥満の改善などに関連しています。

 

これらのことから、CBGには潜在的に神経保護、神経調節・胃腸疾患や、メタボリックシンドローム、抗菌剤などとしての潜在的な役割があると示唆されています。「この受容体にCBGは働きかけるのでこのような作用があるのだ」と結論づけることはできませんが、CBGが働きかけるその他の受容体とその働きを見ると、CBG利用者の間で語られている体感の由来がぼんやりと理解できるでしょう。

 

 

 

CBGはどんな人に向いている?

CBGは日中に使いたい方に向いています。朝のぼんやりした時間を切り替えたい方や、CBDでは体感が物足りなかった方に選ばれています。逆に、夜の鎮静や睡眠を目的とする場合はCBGの方向性とは異なります。

CBGはどんな人に選ばれる?
CBGは国内では一般的に「日中の使用」が推奨されています。以下のような方に選ばれています。

  • 朝のぼんやりした時間を切り替えたい方
  • 日中の作業や勉強でメリハリをつけたい方
  • CBDを使ってみたものの、体感が物足りないと感じた方
  • 夜の鎮静・睡眠目的ではなく、活動時間帯に使いたい方

 

逆に、就寝前のリラックスや睡眠サポートを主目的とする場合、CBGは想定される使用シーンと合いません。その用途にはCBDが選ばれることが一般的です。

 

 

 

CBGに副作用はある?

CBGは非精神活性型のカンナビノイドで、重篤な副作用の報告はほとんどありません。ただし口渇や眠気などの軽度な症状が報告されており、多くは高用量の摂取時に現れます。服薬中の方は使用前に医師へご相談ください。

CBGには副作用がある?
CBGは非精神活性型のカンナビノイドであり、一般的に良好な安全性プロファイルを持つとされています。ただし、体に摂取する以上リスクゼロとは言い切れません。以下のような軽度の副作用が報告されています。

  • 口渇(ドライマウス)
  • 眠気
  • 食欲の変化(増加または減少)
  • 消化不良(胃部不快感、吐き気、下痢など)
  • 頭痛
  • めまい

これらの副作用は、特に高用量摂取時に現れる可能性があり、用量を調整することで軽減されることが多いと海外の研究や製品などで説明されています。

 

 

医薬品との相互作用に注意

CBGは肝臓のCYP450酵素系、特にCYP2C9、CYP1A2、CYP2B6、CYP2C19などを阻害する可能性があり、これらの酵素を介して代謝される医薬品との相互作用が懸念されます。具体的には、以下のような薬剤に影響を与える可能性があります。

  • 抗うつ薬(SSRI・SNRIなど)
  • 睡眠薬や抗不安薬(ベンゾジアゼピン系)
  • 抗てんかん薬
  • 降圧薬や血液凝固防止薬(ワーファリンなど)

これらの薬剤を服用中の方は、CBGの摂取を開始する前に医師や薬剤師に相談することが重要です。

 

 

初めて使う際の注意点

初回は最小用量から試し、体調を観察しながら徐々に増量することが推奨されます。ベイプリキッドは即効性が高いため、短時間に多量を吸引すると人によっては経験したことのない感覚を覚える可能性があります。また、特にオイルタイプは空腹時に摂取すると吸収が早まり、思わぬ感覚が強く出る可能性があるため、空腹時の摂取は避けてください。

CBGに関するヒトへの安全性データはまだ十分に揃っていないため、妊婦や授乳中の方の使用は推奨されません。

 

 

 

CBG製品はどう選べばいい?

CBG製品を選ぶときは、第三者機関のCoA(成分分析書)でTHCが検出されていないことを確認するのが最優先です。そのうえで、摂取方法(吸入・舌下・経口・経皮)を使うシーンに合わせて選びます。すぐ体感したいなら吸入、量を細かく調整したいなら舌下が向いています。

CBG摂取方法の種類CBG製品は通常、アイソレートと呼ばれる白いパウダー状の原料に熱を加えてオイル状にし、それを様々な形態に加工して作られます。摂取方法は大きく4つに分類され、それぞれ体内に吸収される割合(バイオアベイラビリティ)、効果が現れるまでの時間、持続時間が異なります。

 

 

吸入(リキッド・ベイプ・ワックス)

ベイプリキッド、カート、POD、ハーブ、ワックスなどが吸入摂取用商品です。CBGを含むオイルを気化させ、肺の毛細血管から吸収します。風味付けにはテルペンが使われ、植物から抽出されたBDT(Botanically Derived Terpenes)と、大麻草から直接抽出されたCDT(Cannabis Derived Terpenes)に分かれます。CDTの方が大麻に近い香りを放ちます。

摂取方法の中では最も多くの成分が体内に取り込まれ、効果の発現も摂取直後〜10分以内と最も早い方法です。ただし持続時間は15分〜30分と比較的短いという特徴があります。体感をすぐに得たい方、摂取量をコントロールしたい方に選ばれています。

Kush JPのCBGリキッドは「CBG -PRO-(PineappleExpress:1.0ml)」でご覧いただけます。製品の比較は「CBGリキッド2026 通販で人気のおすすめ商品比較」で解説しています。

 

 

舌下(オイル・スプレー)

オイル、ティンクチャー、スプレーなどが舌下摂取用商品です。液体を舌の上に垂らし、しばらく舌下に留めてから飲み込むことで、舌の毛細血管と肝臓から吸収します。

吸入と比べると体内に取り込まれる量は少なくなりますが、摂取から20分〜30分程度で効果を感じ始め、15分〜45分程度持続します。摂取量を細かく調整したい方に向いています。なお、原料に残留溶媒が残っていると苦味を感じることがあるため、原料の質の見極めが重要です。

 

 

経口(グミ・クッキーなどのエディブル)

グミ、クッキー、飲料、タブレットなど、食べ物にカンナビノイドが含まれているものが経口摂取用商品です。胃で消化されたのち肝臓で代謝され、血流に乗って全身を巡ります。

体内に取り込まれる量は舌下よりもさらに少なくなり、効果が現れるまでに30分〜最大2時間かかることもありますが、持続時間は数時間に及びます。一度体内に作用すると長く続くため、一度の摂取量には注意が必要です。手軽に摂取したい方に選ばれています。

 

 

経皮(クリーム・バーム)

リップ、クリーム、ボディバター、パッチなど、皮膚から直接摂取する商品が経皮摂取商品です。CBGの抗菌作用を活かし、肌トラブルへの応用が期待されています。

4つの摂取方法の中では体内に取り込まれる量が最も少なく、効果を感じるまで30分〜1時間程度、持続時間は1時間程度と考えられています。全身への作用よりも、局所使用を目的とする方が中心です。

 

 

CBG製品の選び方|COAと濃度

CBG製品を選ぶ際は、以下の点を確認してください。

  • 成分分析書(COA)の有無:第三者機関による成分検査が行われており、THCが検出されていないことやCBGの含有量が明示されているかを確認しましょう。
  • 配合成分:CBGのみを含むアイソレートタイプか、CBDなど複数のカンナビノイドを配合したタイプかを確認します。
  • 使用スタイルとの相性:どのようなシーンで取り入れたいかを考え、自分の生活スタイルに合うかを確認しましょう。
  • フレーバーや添加物の有無:味や香り、添加物の有無は継続使用に影響します。

 

Kush JPで取り扱っているCBG製品は以下のとおりです。

 

 

 

まとめ

CBGの効果と選び方のまとめ

CBGはTHCのような精神作用や依存性を持たない、非精神活性型のカンナビノイドです。CBDやTHCの前駆体にあたることから「母なるカンナビノイド」と呼ばれ、植物中の含有量が少ない希少な成分です。朝のクリアな気分、日中の集中力、リフレッシュをサポートする成分として、日中の使用を中心に選ばれています。

研究面では、抗炎症、神経保護、抗菌などの働きが報告されていますが、CBDと比べると研究数はまだ少なく、ヒトでの効果が確立された段階にはありません。ユーザーレビューでは「整う感じがする」「集中力が増す」といった声が多く聞かれますが、その根拠はまだ解明されていません。

製品を選ぶ際は、第三者機関のCOAが公開されており、THCが検出されていないことを確認してください。2024年12月12日に施行された改正大麻取締法によりTHCの残留限度値が下げられているため、「新基準対応」の表記があるかどうかも重要な判断材料になります。

「CBGはキマるのか?」という体感面の疑問については「CBGはキマる?体感・効果・安全性を研究ベースで徹底解説!」で詳しく検証しています。

Kush JPではCBGを使用したVape商品を販売しています。

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参考文献

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