CBGリキッド2026 通販で人気のおすすめ商品比較
目次
CBGリキッドが注目されている理由

なぜCBGが有名なのか
カンナビノイド市場では長らくCBDとCBNが主役を担ってきましたが、2026年6月1日よりCBNが規制対象成分となったことから、新しい選択肢として支持さているのがCBGリキッドです。CBG(カンナビゲロール)は「カンナビノイドの母」と呼ばれる成分で、その独特な体感が評価されています。CBDでは物足りなくCBNは重過ぎる、という人が日中使いできるリキッドとして選ぶことでも知られるようになりました。
2019年代にもCBG製品はあったが・・・
当時からCBGは、アイソレートと呼ばれる粉状の製品やワックスなどの固形物として販売されていましたが、CBDリキッドに「混ぜる」という方法は一部のユーザーが試す程度でした。「なんとなくCBDだけより体感が強い気がする」「少し感じ方が変わった」といった声が、メーカーサイトのレビューやフォーラムで見かけられるくらいで、製造側がCBGを使ったリキッドを積極的に販売することはありませんでした。
CBGとCBD、CBNとの違い
CBDリキッドが「軽いリラックス」、CBNリキッドが「深い鎮静」に対し、CBGリキッドは「クリアな覚醒」を求める人々に支持される傾向があります。とりわけ、日中の気持ちの切り替えに活かす人が増えており、CBDやCBNでは得にくい体験を提供しています。
このCBDやCBNとは異なるCBGの効果について、参考になる研究をいくつか紹介します。
動物実験や初期の研究では、CBGがアドレナリンやドーパミンといった神経伝達物質に働きかけ、神経保護や認知機能サポートの可能性が示唆されています。
また、CBGはCB1・CB2受容体だけでなく、α2-アドレナリン受容体やセロトニン5-HT1A受容体にも作用し、覚醒度に影響する可能性も報告されています(参考:[CBGのα2-アドレナリン受容体・5-HT1A受容体への作用に関する研究/PubMed])。
2021年の米国の消費者リサーチでは、CBG使用者の多くが「クリアな思考」「日中の元気」を体感したと答えており、CBDやCBNとは異なる主観的な効果にも関心が集まっています(参考:[Russo, Sexton ほか (2021) Cannabis and Cannabinoid Research/PubMed]、[Liebert 本文])。
参考:「CBGとCBNは全く違う?効果の違いやCBDとの関係性まで徹底解説 – KUSH JP」
CBD・CBN・THCとの比較
- CBD:主に不安の緩和やリラックス、抗炎症の効果が研究されており、鎮める・ゆるめるといった目的で使われることが多い成分です。
- CBN:近年の研究では、CBNに眠りをサポートする働きが示唆されており、「深い休息」を求める用途で利用されています。(現在は指定薬物)
- CBG:覚醒・認知機能サポートに関する研究やユーザー体験が増えており、CBDとは異なる「クリアな体感」が特徴です。
- THC:精神作用を持つ成分で、日本では残留限度値を超えると麻薬として規制対象になります。CBDやCBN、CBGとは法的な扱いが大きく異なる点に注意が必要です。
参考:「CBNとは?CBDやCBGとの違い、効果やおすすめ摂取方法を解説! – KUSH JP」
日本市場でも急増中:2024年以降の法改正とCBGの動き
日本国内でも、CBGリキッドの需要は着実に伸びています。2024年以降の法改正によってカンナビノイド製品の規制が明確になり、適法な製品の流通が後押しされました(参考:[厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律の成立について」])。国内の主要ブランドではCBGリキッドのラインナップが広がり、初心者から上級者まで幅広いニーズに応える製品が登場しています。
CBGリキッドを扱う有名メーカーには、当社Kush JPをはじめSkewやCannaTechなどがあります。国産ブランドは、日本人の好みに合わせたCBGリキッドの開発を進めており、安全性と体感の両立を実現した製品が数多く流通しています。
CBGリキッドとは?基本と応用

CBGとは・CBGリキッドとは
CBG(カンナビゲロール)は、ヘンプ植物に含まれるカンナビノイドの一種で、「カンナビノイドの母」と呼ばれています。この呼び名は、カンナビス植物内で他の主要カンナビノイド(CBDやTHCなど)の前駆体となるCBGA(カンナビゲロール酸)に由来します(成分の体系的な解説は[日本臨床カンナビノイド学会]などが参考になります)。
メーカーによる違い
CBGリキッドに含まれるCBGは製品ごとに大きく異なり、CBDリキッドやCBNリキッドなどにも含まれています。とはいえその幅は5%程度から50%程度です。楽天市場で「CBGリキッド」と検索した際、ランキング上位に並ぶショップが表記しているCBG含有量は以下の通りです。
スキューのCBGリキッド:40%
CannaTechのCBGリキッド:45%
Kush JPのCBGリキッド:40%
どの製品もニコチン・タールを含まず、ペン型のバッテリーに装着するだけです。アトマイザーはガラスタンク、CCELL、BB Tankなど吸引体験を高める良質なものが採用され、評価も高く、気軽に購入できます。CBDリキッドやCBNリキッドと同じデバイスで使い回せる点も便利です。
超高濃度CBGリキッドが無い理由
リキッド全体に占めるTotalカンナビノイドの割合はメーカーで異なります。CBG単体で50%以下のものから、CBDやH4CBDを加えて75%まで開きがあります。CBG90%といった高濃度品が少ない理由は、CBGやCBD、CBNのアイソレートが持つ「結晶性」にあります。これらのアイソレート原料はもともと粉状で、熱を加えるとオイル状になりますが、温度が下がると再び結晶化します。
そのため、高濃度で結晶性の強いリキッドは、タンク内部のコイルまで液が届かず吸えなくなってしまいます。逆に濃度が低すぎると、体感や効果の面で満足を得にくいこともあります。だからこそ、CBGやCBDなどのアイソレートをリキッドに溶かし込む濃度がとても重要なのです。
一度アトマイザー内で再結晶化したリキッドは、ジップロックに入れて湯煎にかけたり、ドライヤーの温風を外から当てたりして溶かせます。しかし、毎回この手間がかかるリキッドはユーザーフレンドリーとは言えません。何度も加熱することでアトマイザーの金属が液に染み出すおそれもあります。だからリキッドは、最後までオイル状を保つよう設計されているべきなのです。
CBGとCBD・CBNの「気分」や「体感」の違い
CBGリキッドの体感は、CBDやCBNとはっきり違います。CBDが「軽いリラックス」を促し、CBNが「深い鎮める働き」をもたらすのに対し、CBGは「覚醒しつつも落ち着いた状態」を提供します。
具体的には、CBGリキッドを使うと頭がクリアになりつつ心身の張りがほぐれ、意識が上がるという報告が多数あります。「光が明るく感じる」「シャキッとする」と表現されることが多く、朝のだるいときや、長めの作業で疲れた午後のリセットに最適です。また、夜の制作活動にも、CBGリキッドの「穏やかな没頭状態」が役立ちます。
参考:「CBGはキマる?体感・効果・安全性を研究ベースで徹底解説! – KUSH JP」
リキッドタイプの特徴:吸収率・持ち運びやすさ
CBGリキッドは、オイルタイプやグミタイプ、ワックスタイプと比べて優れた特徴を持ちます。まず吸収率が高く、肺から直接血流に入ります。使用後数分で効果や体感を実感できるため、必要なときにピンポイントで使うことができます。グミがゆっくり効くのに対し、リキッドは立ち上がりの速さが特徴的です。
また、1mlの小型カートリッジやポッドタイプは携帯に便利です。510規格対応の製品なら、手持ちのヴェポライザーやVapeデバイスとの相性もよく、初心者でも簡単に扱えます。
参考商品:「【新基準対応】【3本SET】CBD/CBG/CBN SET(Multi Terpens:1.0ml×3)KUSH JP –」
テルペンについての誤解
テルペンとは、大麻の品種ごとの香りを決める天然の芳香成分です。ただしその役目は香りにとどまらず、テルペンごとに異なる生理的な働きがあります。大麻だけでなく、テルペンは果物・野菜・樹木・花など多くの植物に豊富に含まれます。
たとえば、ラベンダーに多いリナロールには鎮める・眠りを誘う働きがあり、レモンなど柑橘類に多いリモネンにはリラックスや食欲抑制、抗酸化の働きが確認されています。
大麻の品種では、これらのテルペンが異なる割合で含まれるため、「土のような」「ガスのような」「青臭く甘い」「ウッディー」「ムスクのような」など、個性的な香りが生まれます。ヘンプ(産業用大麻)や大麻(嗜好用・医療用)の品種もまた、テルペン組成で香りが変わります。たとえば、ミルセンはハーブやムスクのような香りで鎮める働きを示し、ピネンは松のような清涼感のある香りで抗菌・胃を守る働きがあるとされ、柑橘系のリモネンは抗酸化や抗ストレスの働きが期待されます。
様々なテルペンが組み合わさることで、「OG Kush」や「Pineapple Express」といった品種特有の香りが形づくられます。テルペンには多くの種類があり、「ミルセン」「リモネン」「カリオフィレン」のように単体で購入できるものもあれば、「OG Kush」や「Blue Dream」など品種名を冠したブレンドとして販売されているものもあります。
これら大麻品種を模したブレンドには大きく2タイプあります。ひとつはBDT(Botanical Derived Terpenes)「ヘンプの香りを植物由来成分で再現した植物由来テルペン」、もうひとつはCDT(Cannabis Derived Terpenes)「ヘンプから直接抽出した天然のヘンプ由来テルペン」です。両者は似て非なるもので、前者はオレンジやラベンダーなど他植物由来の成分を人工的に調合して香りを再現したもの、後者は実際のヘンプ株から直接抽出したものです。本物のヘンプの香りを味わいたいなら、「CDT(Cannabis Derived Terpenes)」と明記されたヘンプ由来テルペンを選ぶとよいでしょう。
こんな時に使いたいCBGリキッド3選
朝:ぼんやり頭を覚醒 → ヘンプ系テルペンでシャープな立ち上がり
朝がだるいときや午前中の気分を上げたいときには、OG Kush、Pineapple Expressといったヘンプ系フレーバーのCBGリキッドがおすすめです。テルペンの配合により、スッキリした香りとともにクリアな覚醒感を得られる可能性があります。
実際に使うと、ぼんやり感がクリアになり、一日の始まりに最適な状態をつくれます。Pineapple Expressフレーバーは、トロピカルなパイナップルの香りにピネンの清涼感が加わり、刺激的かつ爽やかなので朝にぴったりです。
夕方:ひと息リセット → スイーツ系で気分転換
仕事の疲れがたまった午後や、一日のだるさをリセットしたいときには、GSC(Girl Scout Cookies)などスイーツ系フレーバーのCBGリキッドが効果的です。GSCはミント、スイートチェリー、レモンが効いた、デザートのような香りと風味で、気分を明るくしつつ心を落ち着けてくれます。
スイーツ系フレーバーは、疲れた心を癒やし、夜に向けての活力を与えてくれます。
夜:深く思考したい → フルーツ系で静かな集中
夜の読書や制作には、Blue Gelatoなどフルーツ系のCBGリキッドが最適です。Blue Gelatoはフルーティーなベリー、バッズ特有の土っぽい甘さ、柑橘がバランスよく感じられます。フルーツ系のCBGリキッドは、頭をクリアにしつつ過度な刺激を避け、穏やかな没頭状態をつくり、夜の深い思考に最適な体感を届けます。
CBGリキッドとグミ・オイルの違いと使い分け
CBGはリキッドだけでなく、グミ・オイル・ワックスなど複数の形で楽しめます。CBDでも同じことが言え、CBDグミに親しんでいる人は多いはずです。同じ成分でも形によって効果の出方や使い勝手が変わるため、製品形態を比べておくと選びやすくなります。
| 形態 | 特徴 | 向いてる人 |
| リキッド(ベイプ) | 肺から吸収するため効果の発現が高く、数分で効果を感じやすい。携帯しやすい | 必要なときにすぐ体感したい |
| グミ | 食べるだけで手軽。効果はゆっくり立ち上がり、ゆるやかに続く。香りや吸引が苦手な人にも◎ | CBDグミの感覚でCBGを試したい |
| オイル | 舌下から吸収。摂取量を細かく調整しやすい | 量をコントロールしたい |
たとえば、就寝前に効かせたいならグミ、日中にクリアな体感がほしいならリキッド、外出先で香りを気にせず使いたいならグミ、といった使い分けが可能です。グミはCBDグミとして既に定番化しており、吸引に抵抗がある人のCBG入門商品となっています。
リキッドは効果の速さ、グミは手軽さと持続性、オイルは調整のしやすさ——この違いを押さえると、その時の目的に合った効果を得やすくなります。CBGグミとCBGリキッドを両方そろえ、シーンで使い分けるユーザーもいます。
CBGリキッド選び5つのポイント

CBGリキッドの選び方
濃度・含有量:40%前後が平均値
CBGリキッドを選ぶ最重要ポイントはCBGの濃度です。市場の製品でCBGを実感しやすいのは40%前後です。「90%配合」など高ければ良いというわけではありません。コスパの面では優れて見えますが、高濃度商品は結晶化しやすく、扱いにくいです。そのため多くの優良メーカーは、結晶化せず、かつCBGを最大限感じられるよう「40%」前後に設計しています。
他成分との相乗効果:CBD・その他の成分とのバランスは?
CBGリキッドには、CBG単体のアイソレートタイプと、CBDやH4CBDなど他のカンナビノイドを配合したタイプがあります。相乗効果を狙うなら後者がおすすめです。
CBG単体で高濃度にすると結晶化の心配がありますが、H4CBDのような非結晶性のカンナビノイドを組み合わせると、CBGの利点を引き出しつつ結晶化を防ぎ、Totalカンナビノイドを70%以上に高められます。これによりCBG単体以上の体験が期待できます。CBDやその他の成分とのブレンドは、効果を感じたい場合にも向いています。
香り・フレーバー:好み×気分で選ぶ
CBGリキッドの効果を最大限に引き出すには、フレーバー選びも大切です。ヘンプ系は本物志向の人に好まれ、独特な香りが朝の気分を上げてくれます。トロピカル系やスイーツ系は初めての方や気分転換に向き、午後のリセットに最適です。
フルーツ系やベリー系は清涼感があり、夜の作業や思考の時間に合います。フレーバーは個人の好みによる部分も大きいので、複数のタイプを試して自分に合うものを見つけるのが近道です。
安全性とCOA:失敗しないための”見極め方”
CBGリキッドの安全性を確かめるには、COA(成分分析証明書)の確認が欠かせません。信頼できるブランドは必ずCOAを公開しており、CBGの濃度や不純物の有無を確認できます。さらに、リキッドに含まれるCBDなど他の原料についても、それぞれのCOAを開示しているメーカーは信頼性が高いといえます。最終製品であるリキッドのCOAを第三者機関で検査・公開していれば、CBG・CBDなどの含有量が表記どおりであることの裏づけになります。
加えて重要なのがTHCです。THCが検出限界値以下であること、そして重金属や農薬などの有害物質が含まれないことの確認も欠かせません。THCの残留限度値を超える製品は大麻由来か否かを問わず麻薬として規制されるため、購入前のCOA確認は法令順守の面でも重要です。
(参考:[e-Gov法令検索 麻薬・向精神薬を指定する政令]、[厚生労働省「大麻取締法等の改正に向けた検討状況について」])。THCを含む大麻由来製品の健康影響については、公的機関の注意喚起も参考になります([神奈川県衛生研究所 衛研ニュース]、[茨城県 THCが含まれる大麻由来製品に注意しましょう]。
CBD・CBGといったカンナビノイドは、精製の過程で化学薬品を使う場合があります。そのため、最終製品(アイソレート)にこれらの薬品が残っていないかをCOAで確認する必要があります。これがいわゆる「残留溶媒」の値です。
では、なぜカンナビノイドと農薬・重金属が関係するのでしょうか。理由は、抽出前のヘンプ(大麻草)の栽培段階にあります。ヘンプは「Soil sucker(ソイルサッカー)」と呼ばれるほど、育つ土に含まれる成分を強く吸い上げる植物です。実際、チェルノブイリ原発事故後には、放射能に汚染された土を浄化するためにヘンプが使われた記録もあります。つまり、土に農薬や重金属が含まれていれば、それらはヘンプの葉・茎・花穂(バッズ)にも蓄積し、抽出された原料にも残る可能性があるのです。したがって、COAで農薬・重金属の検査結果を確認することは、健康被害を防ぐための極めて重要な工程となります。
また、販売元が会社組織であるかどうかも大切です。楽天市場などなら「会社概要」に記載がありますし、ECサイトでも会社概要から確認できます。その際、会社の住所をGoogle検索にかけて確かめてみることをおすすめします。中には仮想オフィスの住所を使う販売元も存在します。仮想オフィスはコスト削減やプライバシー保護の利点から広く使われていますが、住所がそうした名義上のものだと「信頼しにくい」「怪しい会社」と見なされやすい傾向があります。
その根拠として、レンタル住所が詐欺や悪質商法の温床に使われた事例があり、複数の業者による共同利用から「犯罪に関わっているのでは」と疑われやすくなります。カンナビノイドリキッドの販売元の中には、自宅で個人が劣悪な環境で作って売っているケースも少なくないため、品質管理の面で不安が残ります。したがって、共有住所を使う販売元のリキッド購入は避けたほうが良いといえます。
ブランドとサポート体制:判断基準はここ
CBGリキッドを選ぶ際は、ブランドの信頼性とサポート体制も重要な判断材料です。国産ブランドは日本の法律に準拠した製品を提供し、丁寧なアフターサポートを受けられる利点があります。
CannaTech、Kush JPなどの国産ブランドは品質管理が徹底されており、初心者でも安心して購入できます。購入後のサポートや使い方ガイドも充実しているため、初めてCBGリキッドを使う人にとって心強い存在です。CBDリキッドやグミからの乗り換えを検討している人にも頼りになります。
CBGリキッド タイプ別おすすめ

おすすめのCBGリキッド
Skew(スキュー)
- 商品名:CBGリキッド
- フレーバー:OG Kush/メンソール
- テルペン:植物由来香料
- 他成分:CBD配合
- Totalカンナビノイド:75%(CBG40%, CBD35%)
- 容量:1ml
- 価格:¥3,480
CannaTeck(キャナテック)
- 商品名:CannaTech 45%
- フレーバー:ピーチ&クリーム
- テルペン:植物由来香料
- 他成分:なし
- Totalカンナビノイド:45%
- 容量:1ml
- 価格:¥4,480
Kush JP(クッシュジェーピー)
- 商品名:CBG-PRO
- フレーバー:Pinapple Express
- テルペン:ヘンプテルペン(CDT)/ プロファイルテルペン/ 機能性テルペン
- 他成分:CBD/ H4CBD
- Totalカンナビノイド:75%(CBG40%, その他35%)
- 容量:1ml
- 価格:¥4,480
使用時のトラブル&解決Q&A

CBGリキッドのQ&A
Q: CBGリキッドが結晶化したけど大丈夫?
A: CBGリキッドの結晶化は、高濃度品ではよく見られる現象です。CBGやCBN、CBDのアイソレートは、気温が低い環境や長期保存で結晶化しやすくなります。結晶化した場合は以下の方法で対処できます。
– 解決法:カートリッジを湯煎で温めるか、ドライヤーの温風を短時間当てる
– 適切な保存:直射日光を避け、常温で保存する
結晶化は高濃度の証ですが、商品設計として良いかは別の話です。正しく対処すれば元の状態に戻せますが、都度加熱が必要になります。CBNやCBDのアイソレートを含む製品でも同様に起こり得るため、扱いやすさを重視するならオイル状を保てる設計のものを選びましょう。
Q: 510規格って何?初心者に必要なスターターキットは?
A: 510規格は、電子タバコ・VAPEデバイスの業界標準規格です。カートリッジとバッテリーをつなぐねじ部分の規格を指し、510規格のカートリッジはほぼすべての510対応デバイスに対応しています。
初心者におすすめのスターターキット
– Airisシリーズ:使いやすさと品質のバランスが良い
– 510バッテリー:汎用性が高く、価格も手頃
– 温度調整機能付き:CBGリキッドの特性を活かしやすい
キットには通常、バッテリー、充電ケーブル、交換用アトマイザーが含まれます。初心者には、最も普及していて安価なAiris Quaserが使いやすいでしょう。バッテリーは99%が海外製のため、使い方ガイドを掲載している日本企業のサイトを参考にするのがおすすめです。
Q: 法律的には本当に安全なの?
A: 日本国内で販売されているCBGリキッドは、法律に準拠した製品です。ただし以下の点に注意が必要です。
– THCフリー:THC(テトラヒドロカンナビノール)が検出限界以下であること
– 適切な表示:成分分析書や注意事項が適切に記載されていること
信頼できるブランドの製品を選び、COAでCBG・CBD・CBN・THCの値を確認すれば、法的なトラブルを避けられます。海外からの個人輸入はトラブルの可能性が高いのでやめましょう(参考:[厚生労働省 麻薬取締部「CBDを含有する製品について」])。
CBGリキッド 自分にとって最適はどれ

CBGリキッドまとめ
今日の気分や目的に合わせた”使い分け”が鍵
CBGリキッドの最大の魅力は、その日の気分や目的に合わせて使い分けられることです。朝の気分上げにはヘンプ系、昼のリセットにはスイーツ系、夜の深い思考にはフルーツ系、というように、フレーバーと効果を組み合わせると、より効果的に活かせます。リキッドで速い効果を、CBGグミでゆるやかな持続を、と形態をまたいで使い分けるのもおすすめです。
多くの人が、CBGリキッドの比較検討を通じて自分に最適な製品を見つけています。楽天市場などの一覧ページでは、価格やブランドなどの条件で絞り込めるため、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応できます。
複数のタイプをそろえておけば、その時々のニーズに応えられ、CBGリキッドの多彩な効果を最大限に活かせます。購入時は、まず1タイプから始め、徐々に自分に合う種類を増やしていくのがおすすめです。
オンラインショップでは、ログイン後に過去の注文履歴を確認したり、新着情報を受け取ったりできます。多くの店舗が、デバイスとのセット(スターターキット付き)や、0.5ml・1.0ml、CBD/CBG/CBNの3本セットなど、さまざまな容量オプションを用意しており、使用頻度や予算に応じて選べます。
初心者はまずは高品質で安全性の高い企業の製品から
CBGリキッドが初めての人は、オークションサイトの製品をいきなり買うのは避けましょう。サイトを確認し、販売元の信頼性(会社組織として運営しているか)を見極めたうえで、高品質な製品から始めるのが大切です。自分の好みに合うかどうかを確かめてから継続使用へ移ることで、失敗のリスクを最小限に抑えられます。
国産ブランドの製品は品質管理が徹底されており、初心者でも安心しです。サポート体制も充実しているため、使い方や効果について不明点があれば気軽に相談できます。CBGリキッドで禁煙に成功した体験談を共有するユーザーもおり、電子タバコからの乗り換えを考えている人にも有用です。配送についても、表示価格に送料が含まれるか別途必要かを明記する店舗が多く、購入前に総額を把握できます。
迷ったらまずはフルーツ系・ヘンプ系がおすすめ
どのCBGリキッドを選べば良いか迷う場合は、ヘンプ系またはフルーツ系のフレーバーから始めるのがおすすめです。これらはCBGの特徴を活かしやすく、多くの人に受け入れられやすい傾向があります。
植物由来テルペンを使ったフルーツ系は吸いやすい反面、人工的な香りが気になるものもあります。芳香剤のような匂いが苦手な方や自然な香りを試したい方には、ヘンプ由来テルペンの製品がおすすめです。CDT(ヘンプ由来テルペン)は、これまで体験したことのない香りを味わわせてくれ、新しい扉を開いてくれます。
CBGリキッドは、CBDやCBNとは異なる新しい体験を届けてくれます。適切な製品選びと使い方で、日々の生活の質を高められるでしょう。安全性を重視し、信頼できるブランドの製品を選んで、CBGリキッドの魅力を存分に味わってください。
なお、CBGリキッドの使用が不安な方や、より詳しい情報が必要な方は、専門店のスタッフや医療従事者にご相談ください。多くの企業で配送の速さやサポートの丁寧さに関する口コミも多く、安心して利用できます。スポーツの前や日中の気分転換、集中したい作業の前などに使うユーザーもおり、日常のさまざまな場面で活躍しています。
注意事項:
- CBGリキッドは健康な成人を対象に製造されています。未成年者の使用はお控えください
- 妊娠中・授乳中の方は使用をお控えください
- 運転前や運転中の使用は避けてください
- 体調に異常を感じた場合は使用を中止し、医師にご相談ください
このガイドを参考に、あなたにとって最適なCBGリキッドを見つけて、新しいカンナビノイド体験をお楽しみください。
参考文献・外部リンク
1. [厚生労働省 麻薬取締部「CBDを含有する製品について」]
2. [厚生労働省「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律の成立について」(PDF)]
3. [厚生労働省「大麻取締法等の改正に向けた検討状況について」(PDF)]
4. [e-Gov法令検索「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」]
5. [Russo EB, Sexton M, et al. (2021) Survey of Patients Employing Cannabigerol-Predominant Cannabis Preparations/PubMed]
6. [同論文 全文/Cannabis and Cannabinoid Research (Liebert)]
7. [Cannabigerol modulates α2-adrenoceptor and 5-HT1A receptor … anxiety behavior in rat/PubMed]
8. [日本臨床カンナビノイド学会]
9. [神奈川県衛生研究所「大麻の基本的な知識と大麻由来製品の注意点について」]
10. [茨城県「THCが含まれる大麻由来製品に注意しましょう」]
参考文献
- Banerjee, S. et al. (2022). Cannabigerol activates α2-adrenoceptors to induce vasorelaxation. Frontiers in Pharmacology.
- Cascio, M. G., & Pertwee, R. G. (2014). Known pharmacological actions of nine nonpsychotropic phytocannabinoids. In Handbook of Cannabis.
- Borrelli, F. et al. (2013). Colon carcinogenesis is inhibited by the TRPM8 antagonist cannabigerol, a Cannabis-derived non-psychotropic cannabinoid. Carcinogenesis.
- Rock, E. M. et al. (2011). Cannabinoid-induced reduction in mechanical hyperalgesia is mediated by CB1, not CB2, receptors. European Journal of Pain.
- 米国・欧州のCBD/CBG市場動向レポート



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